SOLD OUT
安曇野で作陶されているキトツチ、丸山史子さんの小皿。
フウカと名付けられ、その名の通り経年変化した土壁や石造りの建造物を思わせる景色をもつ器。一点一点がオブジェ的でありながら実用を兼ね備えているのが丸山さんらしさのように感じます。
サイズ
φ︰12.5cm(約) 高さ:1.5cm(約)
重さ:162g
【キトツチ】
陶芸と木工の夫婦ユニット
木工︰丸山浩通 陶芸︰丸山史子
作家略歴
2018 sasumaruという屋号で活動を開始。
2021 屋号をキトツチに改名、現在安曇野の自宅兼工房で県内を中心に活動中。
ご家族で安曇野に住まわれて16年、浩通さんは家業でもあるお米作りをしながら自然の素材と向き合って木工を。史子さんは自然現象が見せてくれる、例えば崩れそうな土蔵や錆びた鉄といった景色に魅了され器作りを続けられています。